三浦大根と鶏手羽のトロトロ煮

今が旬の『三浦大根』 肉質はたいへん緻密で柔らかく、面取りしなくても煮崩れせず、煮るほどに味がしみ込みます 。ふろふき、ぶり大根、おでん等煮物は最高! また、なますはいつまでもシャキシャキ。ちょっと重い大根ですが、今の時期、八百屋1番のオススメ大根です。
『三浦大根』は2022年2月12日のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】4人前
・三浦大根 約15cm
・鶏手羽先 8本
・水 150ccc
・しょうゆ 30cc
・酒 30cc
・みりん 30cc
・油 適宜
・大根の葉 適宜

【作り方】
1.大根は輪切りにして皮をむき、それを4等分にする。
2.手羽先をキッチンペーパーで挟み込むようにして水気を拭き取った後、骨の周りに切り込みを入れ、もう1度キッチンペーパーで水気を拭き取る。
3.鍋に油を入れ中火で鶏手羽の両面に焼き目が付くくらい焼き、大根も加えてササっと炒める。
4.水、しょうゆ、酒、みりんを加えて再沸騰させる。アクが出たら取り除く。
5.落とし蓋(クッキングシートやアルミホイルでも可)をして、弱火で5分ほど煮込む。途中1度だけ落とし蓋をはずし、大根と手羽先の上下をひっくり返す
6.落とし蓋をはずし、途中で大根と手羽先をひっくり返しながらさらに、中火で5分ほど煮込んだら、火を止めて蓋をして10分置き盛り付ける。
7.大根の葉をみじん切りにし、塩をふりかけ塩揉みし、お皿に盛った大根と鶏手羽の上に彩りに散らす。

【出展】
この画像とレシピは、下記を参考にさせていただきました。
Rika@_flute Cooking『三浦大根と鶏手羽のトロトロ煮』

有機ごぼうのから揚げ

北海道産『有機ごぼう』は有機の違いがわかる美味しさ!  甘くてうまい! えぐみが無いから酸化しづらい!太いので、ぜひ、唐揚げや煮物、ポタージュでもどうぞ!
『有機ごぼう』は2022年2月12日のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】(3人分)
・有機ごぼう 1/2本(200g)
・片栗粉 適量
・油 適量
・パプリカパウダー 適量
・ミニトマト 適量
・パセリ 適量

◎調味液
・しょうゆ 100cc
・みりん 100cc
・酒 100cc
・おろしにんにく 大さじ1
・おろししょうが 大さじ1

【作り方】
1.ごぼうを食べやすい長さのスティック状にカットし、下茹でする。
2.調味液を合わせ、1を漬ける
3.2の水気をとり、片栗粉をまぶして180度の油で揚げる。
4.揚げ上がった有機ごぼうを、たき火のように器に盛りつけて、パプリカパウダーをかける。
5.有機ミニトマトと有機パセリを添えて、でき上がり。

【出展】
このレシピは、下記を参考にさせていただきました。
クレヨンハウス『たき火風 有機ごぼうのから揚げ』

赤かぶのマリネ

『赤かぶ』はこれからが旬! 冬季限定野菜。うま味が濃いです。
赤かぶは、酢水につけるときれいなピンク色になるので、酢を使った料理がおすすめ。サラダやバーニャカウダーは赤が鮮やかに映えコリコリした食感でとても美味しいです。煮物やスープにすれば栄養まるごととれます。
『赤かぶ』は2022年1月8日のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】
・赤かぶ 200g(約1個)
・オリーブオイル 大さじ2
・お塩 少々
◎合わせ酢
・酢 大さじ2
・砂糖 小さじ1
*合わせ酢を作らなくても、すし酢、かんたん酢、レモンでもOK
・乾燥ハーブ お好みで
・黒胡椒 お好みで

【作り方】
1.合わせ酢の材料を合わせておく。
2.赤かぶをスライスして、熱した鍋かフライパンで、軽く炒める。
3.塩をいれて、さらに軽く炒める。
4.3のかぶを熱々のまま、ボウルにいれて、合わせ酢をざっと回しかける
5.粗熱が取れたら、容器に移し、切ったレモンを加え、冷蔵庫にいれ、味をなじませたら、出来上がり。
【出展】
このレシピは、下記を参考にさせていただきました。
SnapDish angieeさん『赤蕪のマリネ』

カリフローレのヨーグルトチーズドレッシング添え

『カリフローレ』は甘さ抜群のスティックカリフラワー。小花のように可愛らしく、茎は甘く、蕾はシャキシャキ。洗いやすい、カットしやすいなど扱いも楽。
カリフラワーが苦手な方も食べやすいです。ぜひ生で召し上がってください。加熱するなら一瞬で!ビタミンCやカリウムも豊富。
『カリフローレ』は12/11のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】
・カリフローレ 適宜
◎ヨーグルトチーズドレッシング
【材料】作りやすい分量
・ヨーグルト 大さじ1
・粉チーズ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・ハチミツ 小さじ1/2
・レモン汁 小さじ1/2
・塩 ふたつまみ
・黒コショウ 少々

【作り方】
1.カリフローレを食べやすい大きさにする。
2.ヨーグルトチーズドレッシングのすべての材料をしっかり混ぜ合わせる。
3.お皿に飾ったら完成!
*レモン汁を入れるとおいしく仕上がります。

【出展】
このレシピは、下記を引用させていただきました。
FIGARO・jp青海七生[ホームパーティーレシピ]まるで白い花束のような、カリフローレのいただき方。

12/5 二宮朝市出店します!

2021年12月5日(日)二宮朝市に出店します。
つま正からは、下記の特選野菜を販売致します。
1.海老芋:年末年始に大活躍の高級里芋
2.ロマネスコカリフラワー:ちょっと飾っただけでおしゃれな一品
3.青パパイヤ:加熱しても残るビタミンCの健康野菜
4.レディー大根:赤い縁取りが可愛いサラダ用大根
5.メイヤーレモン:ノンケミカルで皮も食べられるレモン
6.ベビースピナッチ:アクが無く生で食べられるほうれん草
*特選販売野菜やレシピは画像をクリックすると見られます。

【朝市情報】
時間:7:00am-9:00am
*密を避けるため予定時間よりも早めにスタートする場合もあります。
場所:二宮ラディアン花の丘公園多目的広場(横浜地方法務局西湘二宮支局の奥)
朝市情報はこちら→https://www.facebook.com/asaichininomiya

あやめ雪かぶの甘酢づけ

『あやめ雪かぶ』は紫と白のグラデーションがきれいな小かぶ。この時期美味しくなっています。しっとりやわらか、きめ細かく甘い。皮の美しさを活かしたサラダや酢漬けにおすすめ。生でバリバリしても美味しい。赤紫色は、抗酸化作用があり健康によいとされるポリフェノールの一種のアントシアニン。
『あやめ雪かぶ』は地元神奈川産を12/11のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】(4人分)
・あやめ雪かぶ 3個
・あやめ雪かぶの葉 適宜
・塩 小さじ1
◎甘酢
・酢 大さじ3
・砂糖 大さじ1と1/2
・塩 小さじ1/2

【作り方】
1.あやめ雪かぶは皮をつけたまま適当な大きさにスライスする。葉も適当な大きさに切る。
2.1に塩をふり、しんなりするまで軽くもむ。
3.甘酢の材料を合わせる。
4.塩もみしたあやめ雪かぶを甘酢に漬け込む。

【参考】
このレシピの写真は、SnapDishかおちゃんの「あやめ雪の甘酢漬け」を引用し、レシピはサカタのタネ「あやめ雪の甘酢漬け」を参考にさせていただきました。

京人参と冬野菜の西洋天ぷら

2021年(令和3年)11月25日のタウンニュース神奈川区版「季節の野菜をおいしく食べよう」の第18回は「京人参と冬野菜の西洋天ぷら」です。
外食産業で取引される一般には知られていない美味しい野菜を紹介するシリーズコーナーで、モスダイニングchef’sV横浜ランドマークタワー店の山田千宏統括シェフにご協力頂き、レシピを掲載しています。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

杉戸丸頭いもシューストリングポテト

『杉戸丸頭いも』は八つ頭(里芋)の系統で大きな丸い形と、里芋と比べてホクホクした食感が特徴の埼玉県のオリジナル野菜。デカいです!
八つ頭と書くとおり形に凹凸のあるヤツガシラは皮をむくのが大変ですが、丸い形状なので皮むきが楽です。煮物のほかに、潰してコロッケやスープやパイ、サラダなどいろいろな料理に利用できます。
『杉戸丸頭いも』は12/11のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】
・杉戸の丸系八ツ頭 4分の1カット
・サラダ油 適量
・塩 少々

【作り方】
1.丸頭芋は皮をむき、極細切りにし、水につけサッと洗う。
2.キッチンペーパーで1の芋の水気をしっかり拭き取る。こするのではなく、並べて、上からキッチンペーパーを重ねて、軽くたたくようにすると油はねを防止し、カラッと揚がる。
3.鍋にたっぷりの油を入れて、160℃?170℃に加熱し、細切りにした芋を投入!
4.きれいなきつね色になったら、網じゃくしでフライドポテトをすくい、まずは鍋の上で上下に振ってしっかり油を切り、網をおいたバットの上に、重ならないように広げる。
5.仕上げに塩を軽く振り完成!

オニオンヌーボーのじっくり焼き

世界で一番早く収穫される玉ねぎ『オニオンヌーボー』太い首、水分多くもっとも甘い玉ねぎと言われています。生でも甘く、加熱で更に甘くとろーり。
『オニオンヌーボー』は明治時代までは年貢の換金作物として作られていた在来種。水にさらす必要が無いので水っぽくなりません。
『オニオンヌーボー』は12/11のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。


【材料】
・オニオンヌーボー 2本
・にんにく 1かけ
・油 大さじ1
・塩 ひとつまみ

【作り方】
1.オニオンヌーボーを玉ねぎ部分と葉の部分に切りわけ、玉ねぎ部分は縦半分に切る。
にんにくは輪切りにする。
2.フライパンに油を中火で熱し、にんにく、オニオンヌーボーの切った断面を下にしていれる。その上に葉部分をのせる。
3.ジューっと音がしてきたら弱火にし、フタをして10分加熱し、その後もう片面もさらに5分加熱する。
4.皿に盛り付け、塩を振る。
*塩の代わりに、お好みのソースをかけてオシャレに盛り付けると、より華やかな一品になります。

【出展】
このレシピは、下記を引用させていただきました。
食べチョク葉玉ねぎのじっくり焼き

湘南ポモロンのパッパ・アル・ポモドーロ

果肉しっかり、生でも加熱でも美味しい『湘南ポモロン』。甘みと酸味、旨味のバランスがGood! 生ではドリップが無いから、スナック感覚で美味しいし、加熱調理にも向くので、今回はイタリアトスカーナ地方の伝統料理パッパ・アル・ポモドーロをご紹介します。
『湘南ポモロン』は11/13のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。
なお、『湘南ポモロン』の名前は、育成地である「湘南」とイタリア語でトマトを意味する「ポモドーロ」と果実の形から「ロング」を組み合わせて命名されました。

【材料】(2人分)
・湘南ポモロン 250g
・ニンニク 1片
・オリーブオイル  大さじ1
・パジル 少々
・コンソメキューブ 1個
・水 500cc
・硬くなったバケット 適宜
・塩、コショウ 少々

【作り方】
1.湘南ポモロンを小さく切り、ニンニクはみじん切りにする。
2.鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ弱火にかける。鍋を傾け揺すりながら、オーリブオイルにニンニクの香りを移す。
3.3の鍋に湘南ポモロンを加え、中火で時々混ぜながら煮詰めていく
4.別の鍋に水500ccとコンソメキューブを入れ火にかけコンソメスープを作る。
5.硬くなったバケットを小さく砕く。(硬くなったバケットがない時はパンをトーストしてから砕く)
6.10分位煮詰めたところで4のコンソメスープを加え、砕いたパンを入れる。
7.パンが柔らかくなってきたらバジルをちぎって加え、塩、こしょうで味を整える。

【参考】
このレシピの写真は、下記を引用させていただきました。
『農Pro 知らなかった野菜のおいしさ』
トスカーナの伝統料理パッパ・アル・ポモドーロ レシピ

ばってん茄子のファルシ

熊本産で、親しみを感じてもらうために九州の方言「ばってん」と命名された『ばってんなす』。糖度が高くみずみずしく生で食べられます。また、煮崩れもしにくいので、今回はちょっとおしゃれなレシピ。『ばってんなす』は、11/13のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターで販売予定です。

【材料】(4人分)
なす  4本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1片
合挽肉 150g
トマトジュース(できれば無塩) 100ml
コンソメ(顆粒) 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
サラダ油 小さじ1
水 50ml
イタリアンパセリ 適宜

【作り方】
1.ばってんなすの皮をピーラーで縦に等間隔にむく。
2.玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。
3.フライパンを弱火に熱してオリーブオイルをひき、玉ねぎを炒める。
4.玉ねぎが透き通ってきたらにんにくと合挽肉を入れて中火で炒める。
5.トマトジュースとコンソメを加え、水分が飛んだら火を止め、器に移す。
6.フライパン洗って、熱し、サラダ油をひいて中火でなすを焼く。
7.片面が焼けたらひっくり返し、水を入れてふたをし、約4分間蒸し焼きにする。
8.なすを取り出し、切り込みを入れて5の具材を詰め、お好みでイタリアンパセリをトッピングする。

【参考】
このレシピは下記を引用させていただきました。
デルモンテ飲料 なすのファルシ

ガーキンきゅうりと海老のアヒージョ

2021年(令和3年)10月28日のタウンニュース神奈川区版「季節の野菜をおいしく食べよう」の第17回は「ガーキンきゅうりと海老のアヒージョ」です。
外食産業で取引される一般には知られていない美味しい野菜を紹介するシリーズコーナーで、モスダイニングchef’sV横浜ランドマークタワー店の山田千宏統括シェフにご協力頂き、レシピを掲載しています。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

ふだん草のグラタン

肉厚で濃い緑の「うちわ」のような葉と、まっすぐと伸び歯ごたえとほんのり塩味のある白い軸が特徴の『ふだん草』(スイスチャード)。欧州ではバレッタやビエトラとも呼ばれています。加熱すると緑がより鮮やかになり、シャキシャキして噛むほどに甘さが増します。11/13のいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売予定です。

【材料】(3-4人分)
・ふだん草 1束
・バター 25g(皿に塗る分は別)
・小麦粉 20g
・牛乳 250ml
・生クリーム 適宜
・固形ブイヨン 1個
・オリーブオイル 適宜
・塩 少々
・黒コショウ 少々
・ピザ用チーズ50gくらい(適量でOK)
・パルメザンチーズ(粉チーズ)適量(無くても可)

【作り方】
1.ふだん草はよく洗い、白い茎の部分は3-4cmぐらい、葉の部分は1cm程度に切り、茎と葉に分けておく。
2.グラタン皿にバターを塗る。
3.沸騰した湯に塩を入れ、ふだん草の白い茎の部分は5分ほど、緑の葉の部分は3分ほど茹で、ザルにとって、しっかりと水気を切っておく。
4.3をオリーブオイルを引いたフライパンで軽く炒める。
5.4にバターを加え、溶けたら、小麦粉を2-3回に分け、粉っぽさが無くなるまで軽く混ぜる。
6.5に牛乳(少しづつ)と固形スープの素を加え、弱火でゆっくりなじませるようにかき混ぜながら、トロミが付くまで煮込み、生クリーム・塩・コショウで味を整える。
7.6をグラタン皿に移し、ピザ用チーズ&粉チーズを乗せ、オーブン又はオーブントースターで焼く。上に焦げ目がついたら完成。

【参考】
このレシピの写真は、下記を引用させていただきました。
FEMMES CUISINE la meilleure recette

五郎島金時とクリームチーズのホットサラダ

加賀伝統野菜の一つ『五郎島金時』。日本で一番の糖質系さつまいもなので、ほくほく感が強いのが特徴です。肌寒い時に、ホットなサラダをどうぞ!
『五郎島金時』は、11/13の「いいものいっぱいマルシェinベイクォーター」でも販売予定です。

【材料】
・五郎島金時 400?500g
◎ドレッシング
・クリームチーズ 50g
・マヨネーズ 大さじ1
・はちみつ 大さじ1/2
・粒マスタード 小さじ1
・ブラックペッパー 少々

【作り方】
1.五郎島金時は皮をむいて水にさらす。
2.1の水を切り鍋に入れ、ひたひたの水を加えて柔らかく茹でる。
3.◎のドレッシングの材料を合わせておく
4.茹でた水を捨て、アツアツのうちに3を加えてあえる。

【参考】
このレシピの写真は、下記を引用させていただきました。
料理ブログ* 毎日を 幸せに*(かおチャン)

ガーキンのピクルス

ピクルスの王様『ガーキン』一般のキュウリより皮は固め。生食でもパリパリとした食感がみずみずしく美味しいです。
『ガーキン』はいいものいっぱいマルシェinベイクォーターでも販売しました。

【材料】(2-3人分)
・ガ―キン胡瓜 6本
・酢 100ml
・水 100ml
・はちみつorてんさい糖(砂糖でOK) 大さじ1.5
・塩 小さじ1
・ローリエ 1枚
・鷹の爪  2本
・にんにく  1片

【作り方】
1.ガーキン以外の材料を鍋で混ぜ合わせ、一煮立ちさせる。
2.1の鍋にガ―キン胡瓜をまるごと入れ、3分程煮る。
3.胡瓜の中心をようじで刺してみて柔らかくなっていたら完成。
4.しっかりと粗熱をとり、冷ましてから冷蔵庫で保管する。
(冷ますことで味がぐっと馴染み、深みが出ます。)